親の預金が引き出せず、成年後見の申立てで施設の費用を確保
成年後見/盛岡市・50代女性(長女)

- ご相談の内容
- 認知症の父の施設への入所が決まったが、父の預金の手続きを金融機関で断られたとのご相談。
- お手伝いしたこと
- 成年後見の仕組みと、後見人は家庭裁判所が選ぶことをご説明。申立書と必要な書類(診断書・財産目録など)をそろえて家庭裁判所へ提出。
- 結果
- 家庭裁判所の審判で長女が後見人に選ばれ、父の預金から施設の費用を支払えるようになりました。
- 期間
- ご相談から審判まで約3か月
- 費用の目安
- 報酬 165,000円+実費 約20,000円(鑑定が必要な場合は別)
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